マイケルのぱんちらいん
テレワークも普及してきて、対面営業からweb商談への切り替えを検討されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ営業を行うためのweb商談ツールをネットで調べてみると、数多くのツールが出てくるため正直どれが良いのか迷ってしまう方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、web商談を行う上で、操作方法を知っておいた方が良いweb商談ツールを3つご紹介します。
この記事は以下のような方におすすめです。
・web商談ツールを検討している営業担当者の方・これから様々な企業とのweb商談を考えているフリーランスの方
それでは内容を見ていきましょう。
具体的なweb商談ツールをご紹介する前に、なぜ複数のweb商談ツールの使い方を知る必要があるかをご説明します。
web商談を行う場合、まず営業先の企業とアポイント日時を確定し、次に使用するweb商談のツールを決めていくでしょう。
その時のweb商談ツールの決め方として、①こちらからweb商談ツールを指定する、②相手企業が指定したweb商談ツールに合わせるの2つのパターンがあると思います。
この①、②の時のポイントは以下の通りです。
ポイント:・先方に負担を少なくするため、できるだけ動作が簡単なツールを使用する(一番ネックになりやすいのはログイン時)
・指定したweb商談ツールが先方の環境に対応しているかをチェックする。(ブラウザなど)
ポイント: ・指定されたweb商談ツールを問題なく扱えるようにしておく
①の場合が、普段やり慣れているツールでweb商談ができるので一番楽です。
しかし企業によっては、普段自分たちが使い慣れているweb商談ツールの方が良い、などの理由からweb商談で使用するツールを指定される場合があります。
その際に、自分自身が先方から指定されたweb商談ツールの操作方法がわからないためweb商談ができない。
または、慣れていないweb商談ツールのため、web商談途中で操作にモタつき、その結果せっかくの商談が盛り下がってしまったなどが起こり得ます。
そのような事態を回避するためにも、自社で導入されているweb商談ツールはもちろん、②の場合にも対応できるように複数のツールを使いこなせるようにしておくことが重要です。
では、具体的にどのようなweb商談ツールの操作方法を知っておけば良いのでしょうか。
ここでは、操作方法を最低限知っておきたいweb商談ツールをご紹介します。
ここであげる3つのweb商談ツールは、私自身がweb商談を行う中で使用することが特に多い3つのweb商談ツールです。
注意点として、個人の主観であるため、業界や商材が異なると使用頻度の高いweb商談ツールも異なる可能性があります。
そのため、あくまで参考程度にご覧頂ければと思います。(2021年5月時点の情報です)
一つ目はZoomです。
特に指定がなければ、「Zoomでweb商談しましょう」となるほど普及しているイメージです。 ※もしかすると、私の周りだけかもしれません。。。
Zoomは使い方が簡単であり、使用している人も多いため個人的にオススメのweb商談ツールです。
Zoomの参考URLは以下です。
https://zoom.us/
2つ目はMicrosoft Teamsです。
Microsoft Teamsはマイクロソフトが提供しているweb会議ツールであり、Microsoft 365を使用している企業はMicrosoft Teamsをweb商談で使用する場合が多い印象です。
そのため、Microsoft Teamsの操作方法を把握しておくと安心です。
Microsoft Teamsの参考URLは以下です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software
Googleが提供している、web会議ツールです。
こちらも結構使用頻度が高いので、使い方を把握しておくことがオススメです。
Google Meetの参考URLは以下です。
https://apps.google.com/meet/
上記以外にも、LINEやFacebook、bellFaceなども操作方法を把握しておくと良いかもしれません。
LINEやFacebookはグループ組んでしまえば、ボタンひとつでweb会議を始めることができるので便利です。 ※画面共有もできます。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
ここまで、お読み頂きありがとうございました。