未経験から営業に転職して大変だったこと3選

未経験から営業に転職して大変だったこと3選

この記事は、自分自身が未経験から営業職に転職した際、最初に「大変だなぁ」と感じた3つのことを記載しています。

未経験だけど営業職への転職を考えている人は、事前にどんなことが大変なのかを把握することで転職先の企業を選ぶ際の参考になると思います。

この記事は以下のような人向けです。

この記事を読むことがこんなことを得れるかも

そもそも未経験で営業職への転職はできるの?

まず最初に「そもそも未経験で営業職への転職はできるの?」ということを記載します。
大変だっとことを知りたい方は、ここの内容は飛ばして下さい。

結論、業界や企業によりますが、理想を高く持ちすぎなければ未経験でも営業職に転職できる可能性は高いです。

しかし、営業経験者に比べて転職できる企業の幅は狭くなると思います。
 ※コネがあったり、何か光る長所(SNSで有名など)があると別

ただ、初めて入った企業で実績を残せば、今度は営業経験者として転職できるので転職の幅は広がります。

なので、個人的にはどのような企業に入っても、そこで実績を残すことが大事なのではないかと考えてます。

未経験から営業職に転職して大変だったこと3選

ここからは、営業職に転職した際に大変だったことを記載していきます。

①新規顧客開拓

当たり前の話なんですが、最初は自分の顧客がいません。
そのためルートセールスでない場合、新規顧客開拓が必須になります。

そして、転職を考える際には、この「新規顧客開拓」をどのように行っているのかを事前にチェックした方が良いです。

なぜなら、会社として問い合わせが入ってくる仕組み(webマーケティングや展示会など)があると良いのですが、そうではない場合、テレアポや飛び込み、紹介などのあらゆる手段で自分自身で新規顧客を開拓する必要があるためです。

後者の場合、どうしても人脈を最初から持っている人が有利になります。
問い合わせが入ってくる仕組みがない場合は、新規顧客開拓の有効な手段があるのかが重要です。

新規顧客の開拓方法は個々の営業担当にお任せという企業の場合、0ベースで新規顧客開拓を行う必要があるため結構大変です。
 ※ただし、商材の難易度にもよりますし、そのほうが楽しいと感じる人もいると思います

②マニュアルが実戦で役に立たない

新人向けの営業マニュアルを用意している企業は多いと思いますが、このマニュアルが実戦で役に立たない場合があります。

例えば、最新の営業手法をマニュアルに反映していない、売れる手法を仲間内だけで秘密にしているなど。

これに関しては、困ったら相談できる環境があるかや、営業手法に関して情報共有の仕組みはあるかを確認するのが良いと思います。

③結果を残せないと精神的にかなりきつい

営業職は営業成績として、結果が目に見える形で現れます。

これは結果が出ている時は良いのですが、結果が出ていない時はかなり辛いです。

また、同期と比較して自分は結果が出せていないなども可視化されてしまうため、周りが気になる人は最初は大変かもしれません。

特に未経験から営業職に転職した場合、センスがある人は別として大半の人はなかなか思ったような結果が残せないと思います。

この部分に関しては、事前に平均的に一人前の営業になるまでにかかる期間を確認するのが良いと思います。

商材難易度が高いため入社してから2~3年かかる場合や、1~2ヶ月である程度一人前になれるなど、商材や新人へのサポート体制により、結果を残せるようになるまでの期間が異なります

さいごに

最後に、自分自身が未経験から営業職に転職してよかったかどうかを記載します。

これに関しては、転職しなかった場合の選択肢を経験していないので、「正直よくわからない」が現状の答えです。
 ※よかったんじゃないかな?とは思っています。

ただ、営業で学んだスキルや考え方は現在でもかなり役に立っています。

最近流行りのフリーランスをやるにしても営業スキルはあった方が良いので、おそらく営業スキル自体は持っていて損はないかなという感じです!

ここまでお読み頂きありがとうございました!

皆様のご多幸をお祈りしています。

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